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院長紹介

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院長 鶴島 正尋

資格

鍼師・灸師(国家資格)

治療に対する想い

治療に対する想い

私は治療家としての職業を天職だと思っています。人の体については、まだ解明されていないことが沢山ありますが、痛みが出ている体に対し、しかるべきところにほんの少し手を加えてあげるだけで、その症状が取れてしまうこともあります。私たち人間の手には、人の痛みや苦痛を取り除く力が備わっているのです。

鍼灸院・整体院、そこには必ず患者様の苦しみや悩みがありますが、それを喜びや希望に変えることができるのが私たちの仕事です。治療することで患者様から喜ばれ、感謝される。なんて素晴らしい職業なんだと思い、仕事に励んでいます。もちろん、患者様のお体を治せるようになるには、治すための豊富な知識や技術力、そして患者様と心を通わせるコミュニケーション力が必要です。その技術を身に付けた先に患者様の笑顔があります。

治療に対する想いがより強くなった人生の転機が訪れました。2018年の秋、前職の整骨院グループで院長として働いていたある日、だんだんと私の首が動かなくなり、ベッドから自力で起き上がれなくなってしまいました。大学病院で診断を受けると「頚椎椎間板ヘルニア」とのことでした。ヘルニアの影響で首と肩が痛く、腕が上げられなかったので体や頭を風呂場で洗うのも一苦労で、日常生活の動作がままならない状態でした。この時ほど患者様の気持ちを身に染みて感じたことはありませんでした。「健康な体」へのありがたみ、そしてそれを支えてくれる周りの人々のサポートのありがたみをつくづく実感しました。

私自身の経験から、首や肩の症状は誰にも負けないくらいの技術力で患者様を治すぞと思うようになり、首・肩専門でClover鍼灸整体院を開業しました。
首や肩の痛みに関しては、誰よりも共感できるし、治療家としてプロフェッショナルでありたいと強く思い、絶対に治すという覚悟で仕事しています。

患者様には些細なことでも良いので、気軽に相談していただきたいですし、
患者様のお気持ちに最大限寄り添って、二人三脚で治療を進めていきたいです。